説明できる記録を、
業務の土台に。

Corbelは元記録を、それに対応する口座、戦略、ポリシー、担当者に結び付けます。権限と確認履歴は、各ソリューションにも引き継がれます。

お問い合わせ
5つのレイヤーが組み上がり、Corbelのロゴモチーフになります。01:統合投資記録、02:投資オントロジー、03:ポリシー・リスクインテリジェンス、04:個別ソリューション、05:人とエージェント。範囲別権限・アクセスの分離・承認境界・証拠と監査。

Corbelの共通基盤

一つの基盤ですべてのソリューションをつなぐ。

原記録と品質チェックを起点に、投資対象やポリシーに紐づけます。その関係を、レビュー、管理、報告に活用します。

Corbelの業務アーキテクチャ統合投資記録、投資オントロジー、ポリシー・リスクインテリジェンス、個別ソリューション、人とエージェントの5つのレイヤーがつながります。権限、分離、監査はすべてのレイヤーに適用されます。CORBEL / 業務アーキテクチャ信頼できる一つの記録から、連携した意思決定と実行へ。05人とエージェントRelay担当者と許可範囲を明確にし、チーム間の意思決定と実行を連携させます。レビュー · 承認 · 割り当て · 実行 · 結果の記録04個別に構成するソリューションRelayレビュー、管理、報告を通じて、同じ記録、ポリシー、権限を使用します。運用契約の遵守管理・戦略確認・Risk Gateway・レポーティング03ポリシー・リスクインテリジェンスVigil合意したルールと現在の証拠に基づき、エクスポージャー、上限、シナリオを評価します。上限・計算・シナリオ・データの鮮度02投資オントロジーLatticeポートフォリオ、戦略、口座、ポジション、ポリシー、確認ケースの関係を定義します。ポートフォリオ → 戦略 → 口座 → ポジション・運用契約 → ポリシー → ケース01統合された投資記録Lattice元データを一貫した記録にまとめ、品質チェックと追跡可能な履歴を管理します。口座・注文・取引・元帳・文書権限・分離・承認・監査権限の範囲 · アクセスの分離 · 承認の境界 · 根拠と監査データ基盤がすべてのソリューションを支えます。対応の結果は共有記録に戻ります。
05 / Relay

人とエージェント

担当者と許可範囲を明確にし、チーム間の意思決定と実行を連携させます。

レビュー · 承認 · 割り当て · 実行 · 結果の記録

04 / Relay

個別に構成するソリューション

レビュー、管理、報告を通じて、同じ記録、ポリシー、権限を使用します。

運用契約の遵守管理・戦略確認・Risk Gateway・レポーティング

03 / Vigil

ポリシー・リスクインテリジェンス

合意したルールと現在の証拠に基づき、エクスポージャー、上限、シナリオを評価します。

上限・計算・シナリオ・データの鮮度

02 / Lattice

投資オントロジー

ポートフォリオ、戦略、口座、ポジション、ポリシー、確認ケースの関係を定義します。

ポートフォリオ → 戦略 → 口座 → ポジション・運用契約 → ポリシー → ケース

01 / Lattice

統合された投資記録

元データを一貫した記録にまとめ、品質チェックと追跡可能な履歴を管理します。

口座・注文・取引・元帳・文書

すべてのレイヤーに適用される統制

権限の範囲 · アクセスの分離 · 承認の境界 · 根拠と監査

原記録を投資対象、ポリシーチェック、対応を担うチームに紐づけます。権限、分離、監査は、五つのレイヤーすべてに適用されます。

Lattice
元データと投資の関係性
Vigil
ポリシー確認とリスク評価
Relay
ケース、承認、連携した対応

統制されたサイクル

今回の結果を、次の判断の材料に。

ケースには、元データ、方針、担当者を引き継ぎます。対応結果を記録に残し、次の審査でも背景を把握できるようにします。

統制された審査サイクル最新の観測結果を読み取り、口座と方針に関連付けて評価し、ケースを更新して担当者に通知します。履歴は次の審査に生かします。この例では、注文や資金移動を許可しません。01読み取り元データとタイムスタンプ02関連付け口座と方針03評価ルールとデータの鮮度04対応ケースと担当者根拠と結果を記録へ戻す例 / リスクケースの審査許可された操作記録の読み取り・ケースの更新・担当者への通知注文・資金移動なし
  1. 01

    読み取り

    元データの記録とタイムスタンプ。

  2. 02

    関連付け

    関連する口座と方針。

  3. 03

    評価

    承認済みルールと最新の根拠。

  4. 04

    対応

    ケースを更新し、担当者に通知します。

根拠と対応結果を記録へ戻し、次の審査に生かします。

このリスクレビューで行うのは、記録の参照、ケースの更新、担当者への通知です。発注や資金移動は許可範囲に含まれません。

エージェントの役割

読み取り、確認し、引き継ぐ。

5分ごとに口座を確認します。限度使用率が80%に達したら、同じ口座・理由の未解決ケースを更新するか新規作成してRisk Opsに通知します。60秒以上遅れたデータは正常と判定せず、データ確認に回します。

人の役割

検討し、判断し、記録する。

リスク担当者が根拠を確認し、対応を記録して後続業務を割り当てます。エージェントに許されるのは、データの読み取り、ケースの更新、担当者への通知までです。

運用の原則

すべてのレイヤーに明確な境界を。

01

追跡できる入力

出典、時刻、品質、変換履歴を記録に残します。欠落や遅延のあるデータを明示します。

02

明示された権限

閲覧、エクスポート、承認、実行を分離します。チームとエージェントの分離範囲、承認ポイント、停止条件を定めます。

03

変更後も責任を明確に

ポリシーの版、根拠、担当者を記録します。障害対応、停止、復旧の手順を定め、要件が変わったら影響する統制を再検証します。

お客様に合わせて構成するCorbel

目標をお聞かせください。
次のステップはCorbelが設計します。

データソースと目標をお聞かせください。Corbelが必要な接続、統制、次のステップを整理します。

お問い合わせ

Cookie設定

Cookie設定

このウェブサイトで任意のアクセス解析を許可するか選択してください。

保存された選択

必須

ブラウザーのストレージが利用できる場合、選択を保存します。この設定はブラウザー内に保持され、解析サービス提供者には送信されません。

任意のアクセス解析

オフ

このサイトでは任意のアクセス解析は有効になっていません。